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やさしい あくま

あのひとは悪魔 私をとりこにする やさしい悪魔

『Nalbum』インタビュー掲載雑誌感想

今さらにもほどがある備忘録。毎年感じるけど、下半期は仕事もジャニーズもなんだか忙しいんだよねー(´;ω;`)
『道は手ずから夢の花』『Ballad Selection』の宣伝雑誌もいつかまとめる…自分のために…。

an・an(No.2021) 480円

まず『カラダにいいもの大賞』特集にKinKiのインタビューが載ってる時点で最高では?
現にKinKiの活動が盛んなお陰で体調がすこぶる良いんですよインフルどころか風邪もひく気がしないんですよ私…!KinKiはカラダにいいぞ!

写真

秋に差し掛かる時期だからか、ブラウンバックに黒のお衣装で大変シックです。1ページに一言だけ、お互いへのメッセージが掲載されていてとっても贅沢編集ですが、
・Koichi→Tsuyoshi:We are KinKi Kids
・Tsuyoshi→Koichi:光一がやりたいならそれでいい
がシンプルかつ究極で、ふたりのブレなさを感じます。

記事

光一さんの記事では「キンキには自分のこだわりは持ち込まない」つよしさんの記事では「キンキの音楽に対して僕が事細かに言うことはありません」と言っていて、でもアリーナ・ドームツアーを経た今振り返るとふたりともいろいろと意見を伝えてくれた記憶があったのでこんな言い方してたっけー?と意外でした。20周年に向かう活動を経て「ふたりだったら何をやってもKinKi Kidsになるんだな」って考えに至ったのかな。
デビュー以降の大きな転機で、ふたりともSHOCKを挙げていたのが印象的。

TVガイドperson(vol.49) 900円

person難民になったの懐かしい…!本屋から欠品が相次いで公式通販にお世話になったのでした。

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なんというか、余白がたっぷりで贅沢。この余白から大人アイドルの余裕を感じます。ふたりとも襟つきシャツだけど外の撮影時には腕捲りしてるしラフな印象です。

記事

『ところどころで言葉がシンクロする。互いの言葉を知らずしてなお、無意識でつながる。』の煽り?に膝を折って泣いた(尊すぎて)。
先日発売されたpersonSHOCK記事もだけど、記者さんと光一さんの攻防戦を素のままお届けしてくれる姿勢面白いわ!そしてつよしさんにはどーもとモード片手に当時のふたりを解説してくれている…(笑)
つよしさんの、自分は音楽(光一はミュージカル)と出会ってKinKiと少し距離を置くことで自分を取り戻せたしKinKiの活動も楽しめるようになった、って話を読むと、グループと個人とを切り離して考えられる環境にあるKinKiって幸せ者だなって思う。だってどのグループもそうしたらいいじゃんって…ならないもん。他グループは自我が芽生えたら辞めるかって結論になってもおかしくない状況となんとなく思うので。
で、お互いを国に見立てて、宗教も伝統も習慣も違う光一国とつよし国で革命起こすって話の流れになってるの壮大すぎて笑えるけど非常に分かりやすい!

日経エンタテインメント!(2016年10月号) 680円

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他誌に比べて枚数少なくてシンプルです。ひとりがけの椅子にふたりで座っているのがKinKiあるある。

記事

『薔薇と太陽』がファンだけでなく元ファン、若年層、イエモンさんファンにまで愛される楽曲となった(グレーゾーンが反応、という言い方をしてる)ことを取り上げていただいて、実際ジャニーズ楽曲大賞でもKinKi歴代最高位の2位となったのはKinKiファン以外に影響があった証拠だから改めて素敵な楽曲をありがとうございました吉井さん!って気持ちでいっぱいです。
MV撮影潜入レポは『なんねんたっても』でのアドリブ合戦を「こういう時の悪ノリ具合は実に息ぴったりな二人」と教えてくれてありがたい~。

週刊朝日(9/30号) 380円

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小道具に、『薔薇と太陽』露出でよくお世話になった薔薇(白)と"命の白のシャルドネ"的な白ワインが。ジャケットを羽織った姿がお上品かつほどよい色気があって好きだなぁ。

記事

掲載ページも他誌に比べて多くないのでいろいろとはしょられている感は否めないけど、はしょられていても今まで読んできたKinKiインタビューと認識に相違ないってことは、ふたりはいつも本当に思ってることを話してくれているんだなと感じられます。結婚感がお互い絶妙にこじらせてるところとか(笑)

CDジャーナル(10月号) 1080円

メモがてら各誌の値段書いてるんだけどCDジャーナルさんちょい高ですね!?でも音楽専門誌に取り上げてもらえるの嬉しいから全然買います。

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俗にいう白ホリってやつ?真っ白なスタジオに佇む姿、つよしさんすごく細く見える…んで光一さんに包容感(という名の厚み)を感じる…。

記事

デスクワークの私には必要のない知識かもしれないけど「ブレスだったりターンする前の準備だったり、そういう一瞬はすごく感情が乗るもの(光一談)」「剛さんの歌声は倍音が際立っててふくらみがある。光一さんの歌声は直線的で遠くに届く(記者さん談)」とか、音楽業界の人からしたら初級中の初級かもしれないけど、専門的なお話が聞けるのが楽しいし嬉しい!きっと堂島さんもふたりの声の雰囲気とか癖とかを以前からご自身なりに解釈していて、それが形になったものが今回のNalbumなんだろうなぁ~と感じさせるインタビューでした。

ザテレビジョン(9/30号) 350円

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ふたりの全表紙&未公開カットを掲載、という太っ腹企画ありがとうございました!ハタチすぎた辺りでだんだんと笑顔じゃなくなるのマジキンキ…(笑)
写真のセルフカバー、本人はふーんって感じだろうけどファンは(少なからず私は)当時との違いを感じられて好きな企画です。んで各写真につけられてる一言メモみたいなのが、些細な話をファンが喜ぶだろうとわざわざ記載していただいてどうもすみません…ってなる。「光一が「剛」と呼んでレモンを渡していた」とか書いてくれてるから(笑)

記事

他誌でも話してくれているけど、光一さんインタビューの「『陽炎』は何回か歌ううちに刺さってくるポイントが自然と生まれて曲の世界観が広がった」ってくだり、つよしさんのことを不思議な人って言うときもこういう「?」って入り口が光一さんの興味を掻き立てられて刺激になってるんだろうなって思わされる。光一さんは(ファンや周りの方は思ってないだろうけど)自分のことを個性がなくて平凡だと思ってらっしゃるから、王道を外れた心地良い違和感に敏感なのかなー。※個人の感想です

TVガイド(9/30号) 350円

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"N"の小道具持って光一さんにコテンってしてるつよしさんかわいいすぎる(怒)。モノクロの薔薇への色付けでグッシャーって絵の具塗る光一さん、非常にクソガキみがあって逆にいとおしいです。盲目。
ふたりとも白インナーにさらりと羽織ったグレーのジャケット、って組み合わせ、モノクロームドリーム等からきてるのかしら。きんきちぁんはお顔が極上の宝石だからシンプルな服も地味になりすぎないですねぇ。盲目。

記事

「(アリーナツアー)楽しみにしてもらえたらうれしいですね」って、楽しみ~♡じゃなくてもう終わってますやん絶望、ってひとり遊びしてる。トークショーにしちゃってもいい、なんて言ってるけど、実際どの会場でも濃密なトーク繰り広げててお留守番してても楽しかったなー!

TVstation(9/24号) 330円

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こちらの写真もトップスはモノクロ。つよしさんがデニムはいてるのすごく久しぶりに見た気がする!?購入当時は気付かなかったんですけど。
あとすごくシンプルに顔がかっこいい!他誌もすこぶるかっこいいしかわいいんだけど、テレステさんのこの号なんだか好み。

記事

あーこれが一時期ツイッターでも話題になった、光一「ファン参加型のイベントで、選ばれなかったファンの落胆&しらけっぷりを肌で感じた」くだりの記事かー!
元々光一さんは歌い踊ることがファンサービス、って確固とした意見を持っていますもんね。その姿勢に共感・信頼している私としては、今後もそういうイベントを選択することはないだろうなって安心感があります。ただ、つよしさんのおっしゃっている"イベント"は、たぶんきんきちぁんは高みの見物をして下下の我々がなんやかんやするやつだと思いますよ…?(笑)
次シングル(道は手ずから夢の花)が候補に上がってる時期なのでその話も少し。スタッフさん的にはこれをシングルに…?って意見のなか「僕と光一の意見は一致してる」「僕らふたりで答えにたどり着けるのがやっぱり理想」とつよしさんが話してくれているのが嬉しいです。ファンとして、ちょっと意見するだけだったここ数年から"答えにたどり着く"って本人の意識になっている方が応援していてより楽しいからね。

TVLIFE(9/24号) 330円

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お互いの姿を撮影し合う場面ではふたりして顔背けちゃって「いつもの"相方正面"どこいったんスかぁww」とつい草を生やしてしまう。でも目線が外れてる写真がナチュラル感あって好きです。すごく和やか。

記事

アリーナツアーについて「20周年だから「おめでとう!」、みたいなライブにはならないと思う」って、本当にその通りだったな、とトキブイ20周年ライブにも参加した私は思います。
そしてV担の友人はオリジナルアルバムを発売してほしかったと言ってて、今思えばたしかに2013年以来アルバムは出てないわけだしベストより新譜!ってなるよなぁ、新鮮味と原点回帰が融合した新譜みっちりのNalbumを発売してもらえて本当によかったなぁ、なんて。
アイドル誌さながらの一問一答も載ってるけど「場合による」連呼のふたりも記者さんもお疲れ様でした(笑)

Songs(10月号) 680円

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今回のアルバム宣伝では珍しい、クリーム・ベージュの衣装です。背景も木目でNalbumの"natural"出てる。

記事

光一さんの「(コーラスについて)自分達ふたりプラス誰かがいた方が華やかでよくなるものもある」「他人が入ってくるのはイヤだなって曲もある」って発言にはキャーとなるというか、感覚的にふたりの声だけで構成したくなる曲があるのか…ゴクリ、って感じ。記者さんの、(陽炎みたいに)ワンセンテンスが途中で切れるの光一さん苦手って言ってませんでした?は個人的に良い質問ですね大賞受賞です(笑)。それが最善の方法ならやるよって、私は陽炎の入り組んだ譜割り好きだからその方法を受諾してくれて嬉しい。
つよしさんのインタビューは、ここに来て堂本同士が巡りあった奇跡/運命に回帰してるのちょっと微笑ましいしそこの尊さに震えるのはKinKiファンの我々の方が先輩だかんね!と謎の対抗心芽生えます。
そしてそして、この号のSongsさんには堂島孝平さんのインタビューも付いてくるというお得っぷり…!2000年以降楽曲提供をしてくれて仕事でも仕事以外でも近い距離かつ近すぎない距離でKinKiを見てくれている方が「KinKiの人気をもっと出したい!」「あのふたりの実力は放っておけない」「日本史上最高のデュオ」「KinKi Kids Forever…マジで…」って言ってくださることへの有り難みが止まらなすぎて、そりゃKinKiファンは堂島さんに足向けて眠れないでしょう!そこまでKinKiのことを考えてくれる堂島さんが「キャリアと共に歌のウェイトが増してくると腰が重く見えちゃう」と思案してセレクトしてくれた曲達がKinKi比近年稀にみるポップでキラキラしたNalbumになったのとっても興味深いし、ポップだからってただただ軽い訳じゃなくて20年歌ってきたからこその軽快さ・颯爽さが感じられるのがすごく良いんですよね…。どんちゃんありがとうございました…マジで…。

TVガイドPLUS(vol.24) 590円

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秋発売の雑誌だと思うけどお外でアイス持ってるの全然似合わなくてかわいいですね(笑)。小林ばくさん撮影なんだ~意外~。ばくさんが撮ると超絶キュートになるイメージなんだけどこのお写真は年相応の大人感出てます。

記事

自分達の関係性をようやく周りのスタッフも理解してくれた、って言ってるけど、逆に言うと今までいまいち伝わりきってなかったのかしら。ファンの方の「スタッフにも"光一派/剛派"あるのかな」って意見を拝見したことがあるんだけどそれ一理あるなぁとか思っていて、まぁあとは光一/剛の配分を五分五分にしなきゃ、って考えの人とか。そういう考えの人がいてくれるのもありがたいけど思い切りの良い発想は生まれなさそうだから、そういった意味でも薔薇と太陽の演出って固定観念をうまく崩してくれた最高の怪我の功名なんだなと思います。
あと「ジャニーさんに歌詞を書いてもらうのもいいかも(笑)」って冗談めかして言ってるけど、ジャニーさんが書くKinKi曲聴いてみたいよー。「男のパワー感じてダーリン」を越える大作が生まれるかもしれない…!

TVLIFE Premium(vol.19) 550円

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黒シャツ黒パンツで無機質な空間に横たわるふたり二次元みが爆発してるぅ…というかこういう構図、ファンのイラストで見たことあるぅ…。会員制バーみたいな場所でシャンパン?傾けてるのもクールでかっこいいですね。

記事

アルバム宣伝というより「まぁ20周年に向かってますねぇ~」みたいなテキスト。光一「20年間もKinKi Kidsを好きでいてくれてあざーっす(笑)」とか冗談ぽく言ってる、ゆるっ(笑)。でもこう、気負いすぎない淡々とした姿勢がすごくファンとして居心地が良いんですよねぇ。ふたりがめちゃくちゃ気合い入れてたらその瞬間を拝めなかったときに後悔しそうだし…。だから「20周年だからって特別なことをするつもりはないよ」「いつでも感謝してるよ」って言ってくれるのも幸せなことだし、本人たちがニュートラルな分ファンが「KinKiのこともっと知って!知ったら好きになるから!」って広告塔してるのも面白いなって思う。
2017年、これから何があるかわからないけど、より幸せに穏やかに(苦笑)過ごせることを願うばかりです。