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やさしい あくま

あのひとは悪魔 私をとりこにする やさしい悪魔

ジャニオタの応援スタンス~僕なりの…~

事務所担、と呼べるほど全グループを熱心に応援することは10年程前に諦めたけれど、上はアラフォー、下は未成年、のアイドルを丸ごと同じように応援しているわけではないんだよなぁ~とここ最近特に思っていたので、座標にまとめてみました。


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んんん座標にまとめるのってなんだか難しいね…。センス…。

  • 縦軸:本腰を入れる、というのはファン活動の熱量だったり(担当と呼べるかどうか、とか)、社会人になってからはどれだけお金を払えるか。これは断固として積むって話ではなく!(苦笑)“本人に”どれだけ貢献する出費をできるか。
  • 横軸:端的に言うと、対象に対して手を合わせたくなるか手を振りたくなるかの違い。関係性重視だからグループのエピソード聞くとすぐに拝みたくなるタイプ

その軸をもとに当てはめて名付けると、私の感情は大きく4つ『鑑賞枠』『パトロン枠』『同志枠』『リア恋枠』になる気がするので、そういう話をします。


『ジャニオタの応援スタンス』って一時期流行ったときにいろいろ楽しく読ませていただいたから大元のはてなブログ貼りたい気持ちあるけど探すの面倒なので割愛します~。


鑑賞枠

物心ついたときからスーパーアイドル様だった『KinKi Kids』『V6』は、人が群がる真ん中に、ガラスケースに綺麗に入れられているイメージです。
見る側/見られる側がキッチリ分かれている、見る側は平等に絶対に触れることが出来ない*1不可侵な雰囲気に素敵さを見出だしてるところがあるし、その届かなさが理想のアイドル像だったりもします。
どちらも、グループの関係性も歴史もまるっとひっくるめて国で保護してほしいし(真顔)アイドルとして生きていることやメンバーと笑い合うことが私にとって一番のファンサービス。そんな、そこに佇む様子を拝むだけで幸せを感じられる、美術品を鑑賞するような気持ちになることが最近多々あります。
美術館に通いつめるようにお金を払って「はぁ…尊い…」ってうっとりする。レスポンスは求めない。低燃費だしちょー楽しいよ?(笑)


そう考えると「不可侵な存在に傷を付けられたー!」な気持ちになり得る熱愛・結婚も好ましくないけど「永遠を信じてたのに…嘘だろ…」と嘆くこととなる解散が最もダメージ受ける未来かもしれませんね。熱愛・結婚・解散でギャースカ言わないようにしよう…。


パトロン

学生時代は、左半分はすごーく大きなくくりでリア恋枠だったはずなんですが、対象が自分より年下であることと、社会人として生活が安定してきたことから「はー、わたしゃひかるや聡ちゃんの足長おじさんになりたいよ」の気持ちに気付いてしまったのが数ヶ月前の話。


グループのことも好きなんだけど今は個人を応援したい気持ちがより強く、他メンバーのことは任せたぞ!誰か!みたいなところから『八乙女光』『松島聡』と個人名を記しています。
ま、パトロンとか足長おじさんとか言ったって一般OLよりアイドルの方がたんまり稼いでいることを重々理解しているので「やりたいことを応援したい」「夢を叶える姿を見ていたい」「君そのものに需要があるのだと伝えたい」とか、そういう意味での“アイドルへの応援”をしたい思いが今はあります。
特にひかるはメンバーが9人いることで(本人はあんまり気にしてなさそうだけど)仲間だけど身近なライバルでもあるんだぞ!と思うのです。そう、これは完全なる老婆心…。


鑑賞枠のアイドルって、そういう競争時代は過ぎていて、個人として求められていたり強く希望する仕事を、自分の理想形を追求しながら進められる環境が整ってる気がします。だからあんまり谷町根性は刺激されないです*2


ただこの手の応援スタンスは、今後熱愛・結婚の報が出たときに「なぬ!ワシの貢いだ金をどこぞの女に使ったんじゃー」とか言い出しそうな気がしてきた。本当に気を付けよう。本当に。マジで。


同志枠

年上の男性方に同志なんておこがましいとは百も承知。
ですがアラサーな私、小学校高学年で『8時だJ』を熱心に視聴していた世代だもんで、自分が学業に励んでいたちょうどその頃、デビューできるかできないかの瀬戸際で夢を抱いて切磋琢磨していた彼らを同志だと思っている節がちょっとあります。特に『嵐』『関ジャニ∞』の頑張ってる姿に結構励まされているのです。

嵐さんに至っては金を出させてもらえない(チケットが当たらない)こともあってエイトに対する出費の方が多いんだけど、内くんファンでもあったので結成やその後のアレコレを思うとエイトの方がより尊いなって個人的には感じてます。

リア恋枠

性格はよく知らないが、ビジュアルや雰囲気が好き!
だもんで「恋~」「付き合って~」「一回で良いからデートして~」って軽率に言います。特にこやまくんのことは本当にあんまり知らない(笑)。先述の通り内くんファンでもあり初期NEWSは熱心に追いかけていたから、雰囲気が柔らかいことは知ってる、つもりでいます。自撮りが女子大生みたいなことも知ってる。

なかまるくんの方が、ドーム公演はデビュー前から欠かさず参加しているし販売物も適度に買うから縦軸の上の方に書いたけど、こちらもグループのアレコレを思うと今後同志枠にシフトする可能性ありますね。
なかまるくんに対しては、コンサートやテレビや雑誌のやり取りを見れば見るほど「げ、こんな男性いやだ…」「やだーかっこいい好きー」の波を幾度となく繰り返してはいるんだけど(笑)、私が十代後半の多感な時期、呼吸をするように「彼氏ほしい~」とか言っていた時期に、ジャニーズらしからぬ圧倒的男性性?をウリにして世を席巻したKAT-TUNにハマったのは必然だった気がするし*3、あの時期に出会えたのは幸か不幸か、という気にすらさせる(笑)。



そんなこんなで、皆様のように録画やら雑誌やらの話はほぼしていないけど、こんなスタンスで手広くジャニオタやってます。

*1:とか言いつつV6の握手会には行っている。

*2:ただ、ベテランアイドルはオワコン扱いされがちなのが悲しくて仕方ないのでそれなりに声をあげてそれなりに出費をしたいところ…。

*3:しかし一番男性的威圧感のなかったなかまるくんを選んだのは私らしいとも思う(笑)。