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やさしい あくま

あのひとは悪魔 私をとりこにする やさしい悪魔

ジャニオタの応援スタンス~僕なりの…~

事務所担、と呼べるほど全グループを熱心に応援することは10年程前に諦めたけれど、上はアラフォー、下は未成年、のアイドルを丸ごと同じように応援しているわけではないんだよなぁ~とここ最近特に思っていたので、座標にまとめてみました。


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んんん座標にまとめるのってなんだか難しいね…。センス…。

  • 縦軸:本腰を入れる、というのはファン活動の熱量だったり(担当と呼べるかどうか、とか)、社会人になってからはどれだけお金を払えるか。これは断固として積むって話ではなく!(苦笑)“本人に”どれだけ貢献する出費をできるか。
  • 横軸:端的に言うと、対象に対して手を合わせたくなるか手を振りたくなるかの違い。関係性重視だからグループのエピソード聞くとすぐに拝みたくなるタイプ

その軸をもとに当てはめて名付けると、私の感情は大きく4つ『鑑賞枠』『パトロン枠』『同志枠』『リア恋枠』になる気がするので、そういう話をします。


『ジャニオタの応援スタンス』って一時期流行ったときにいろいろ楽しく読ませていただいたから大元のはてなブログ貼りたい気持ちあるけど探すの面倒なので割愛します~。


鑑賞枠

物心ついたときからスーパーアイドル様だった『KinKi Kids』『V6』は、人が群がる真ん中に、ガラスケースに綺麗に入れられているイメージです。
見る側/見られる側がキッチリ分かれている、見る側は平等に絶対に触れることが出来ない*1不可侵な雰囲気に素敵さを見出だしてるところがあるし、その届かなさが理想のアイドル像だったりもします。
どちらも、グループの関係性も歴史もまるっとひっくるめて国で保護してほしいし(真顔)アイドルとして生きていることやメンバーと笑い合うことが私にとって一番のファンサービス。そんな、そこに佇む様子を拝むだけで幸せを感じられる、美術品を鑑賞するような気持ちになることが最近多々あります。
美術館に通いつめるようにお金を払って「はぁ…尊い…」ってうっとりする。レスポンスは求めない。低燃費だしちょー楽しいよ?(笑)


そう考えると「不可侵な存在に傷を付けられたー!」な気持ちになり得る熱愛・結婚も好ましくないけど「永遠を信じてたのに…嘘だろ…」と嘆くこととなる解散が最もダメージ受ける未来かもしれませんね。熱愛・結婚・解散でギャースカ言わないようにしよう…。


パトロン

学生時代は、左半分はすごーく大きなくくりでリア恋枠だったはずなんですが、対象が自分より年下であることと、社会人として生活が安定してきたことから「はー、わたしゃひかるや聡ちゃんの足長おじさんになりたいよ」の気持ちに気付いてしまったのが数ヶ月前の話。


グループのことも好きなんだけど今は個人を応援したい気持ちがより強く、他メンバーのことは任せたぞ!誰か!みたいなところから『八乙女光』『松島聡』と個人名を記しています。
ま、パトロンとか足長おじさんとか言ったって一般OLよりアイドルの方がたんまり稼いでいることを重々理解しているので「やりたいことを応援したい」「夢を叶える姿を見ていたい」「君そのものに需要があるのだと伝えたい」とか、そういう意味での“アイドルへの応援”をしたい思いが今はあります。
特にひかるはメンバーが9人いることで(本人はあんまり気にしてなさそうだけど)仲間だけど身近なライバルでもあるんだぞ!と思うのです。そう、これは完全なる老婆心…。


鑑賞枠のアイドルって、そういう競争時代は過ぎていて、個人として求められていたり強く希望する仕事を、自分の理想形を追求しながら進められる環境が整ってる気がします。だからあんまり谷町根性は刺激されないです*2


ただこの手の応援スタンスは、今後熱愛・結婚の報が出たときに「なぬ!ワシの貢いだ金をどこぞの女に使ったんじゃー」とか言い出しそうな気がしてきた。本当に気を付けよう。本当に。マジで。


同志枠

年上の男性方に同志なんておこがましいとは百も承知。
ですがアラサーな私、小学校高学年で『8時だJ』を熱心に視聴していた世代だもんで、自分が学業に励んでいたちょうどその頃、デビューできるかできないかの瀬戸際で夢を抱いて切磋琢磨していた彼らを同志だと思っている節がちょっとあります。特に『嵐』『関ジャニ∞』の頑張ってる姿に結構励まされているのです。

嵐さんに至っては金を出させてもらえない(チケットが当たらない)こともあってエイトに対する出費の方が多いんだけど、内くんファンでもあったので結成やその後のアレコレを思うとエイトの方がより尊いなって個人的には感じてます。

リア恋枠

性格はよく知らないが、ビジュアルや雰囲気が好き!
だもんで「恋~」「付き合って~」「一回で良いからデートして~」って軽率に言います。特にこやまくんのことは本当にあんまり知らない(笑)。先述の通り内くんファンでもあり初期NEWSは熱心に追いかけていたから、雰囲気が柔らかいことは知ってる、つもりでいます。自撮りが女子大生みたいなことも知ってる。

なかまるくんの方が、ドーム公演はデビュー前から欠かさず参加しているし販売物も適度に買うから縦軸の上の方に書いたけど、こちらもグループのアレコレを思うと今後同志枠にシフトする可能性ありますね。
なかまるくんに対しては、コンサートやテレビや雑誌のやり取りを見れば見るほど「げ、こんな男性いやだ…」「やだーかっこいい好きー」の波を幾度となく繰り返してはいるんだけど(笑)、私が十代後半の多感な時期、呼吸をするように「彼氏ほしい~」とか言っていた時期に、ジャニーズらしからぬ圧倒的男性性?をウリにして世を席巻したKAT-TUNにハマったのは必然だった気がするし*3、あの時期に出会えたのは幸か不幸か、という気にすらさせる(笑)。



そんなこんなで、皆様のように録画やら雑誌やらの話はほぼしていないけど、こんなスタンスで手広くジャニオタやってます。

*1:とか言いつつV6の握手会には行っている。

*2:ただ、ベテランアイドルはオワコン扱いされがちなのが悲しくて仕方ないのでそれなりに声をあげてそれなりに出費をしたいところ…。

*3:しかし一番男性的威圧感のなかったなかまるくんを選んだのは私らしいとも思う(笑)。

今更、JUMPingCARnivalコンサートDVDの好きなシーンTOP5

7月28日の大阪城ホール公演を皮切りに、全国7都市を巡るコンサートツアーが始まるHey!Say!JUMP。

「家に帰るまでが遠足です」ならぬ「コンサートDVDを見るまでがコンサートです」という言葉があります(?)が、昨年のツアー感想をまともにまとめていない私が今年のツアーを観たら脳内で上書き保存されるに違いない!
なので2月10日に発売されたJUMPingCARnivalコンサートのDVD感想を綴り、DEARコンサートに備えようと思います。


以下、カウントダウン形式で~。

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SexyZone勉強中

これは、2011年の秋の始めにそのグループを目にしたとき
「ついに知らない男の子がデビューした」
と呟いた女が、2016年の春に
「5人が、大好きなメンバーと永遠に一緒に居られますように」
と祈りを捧げるようになるまでのお話です。



というかただ単純に、そう単純に、初めてSexy Zoneのコンサート(4/23 1部公演)を観たんだよ~って感想文を書きたかっただけなのにこんなに時間をかけてこじらせてしまうのは何故だろう…。どうしてこんなに軌跡綴りたがり屋なんだろう…。鮮度とは…。


そして、春の陽気に誘われて
「んあー!女子高生になって「聡くん本気愛♡」を掲げたい人生だったー!!!」
とか心のなかで軽率に言ってるんだけど、担降りではなく相変わらず事務所担としていろんなグループのこと観て、聞いて、書いて、生きていきたいと思っています。余の辞書に節操はない。あー言い切っちゃった。


MステSPでの“オトナZone”

2008年以降、少しずつJrから目を離している間*1に活躍し実力をつけていったのがふまけん、入所したのがしょり聡マリという印象です。
約20年程ジャニヲタしていて、顔の知らない子がデビューする日が来るなんて想像していなかったし、結局キスマイ・えびじ・ジャニストは割と知ってる子だから、そういう意味では今までのデビュー組で一番思い入れがなかったグループかも。


ただデビュー当時からその顔面偏差値の高さがジャニヲタ界隈で話題になっていましたよね。
まぁ私はお顔が整っている子よりバランスあれれ?な子の方が好きなので聡ちゃん推しですけど^^お友達にはB専*2のレッテル貼られてますけど^^ここ笑うとこですけど^^


握手会とかほぼZoneとか格差とか、なかなか明るい話題から遠ざかってるなぁと気にしつつ、そんなネガティブ事象に対する嘆きも“セクシー鬱”と呼ぶセクシーガールさんの健気さを遠巻きながら見守っていました。


2015年にJUMPにハマった身なので9/23放送のMステFESは若手のターンも楽しみにしていたんですけど、一番衝撃的なパフォーマンスを魅せたのは、私にとってはSexy Zoneだったかな。JUMPのパフォーマンスも良かったけど。事務所担だからどのグループも良かったんだけど。でもオトナになって低く転調した『Sexy Zone』には驚きました。「これは…ほんまもんのセクシーや…」と心の中の関西人が唸ったとかなんとかかんとか。


『Sexyバスツアー』『Sexy寺修行』の求心力

  • 俺たちの湯けむりSexyバスツアー
  • 祝5周年突入企画!4年でたまった煩悩を祓え!壮絶Sexy寺修行!?

この特典DVDタイトルを知ったとき、「あ、スタッフがグループ名で遊び始めた」って思ったよね!心底褒めてる!

これまでの売り方をあまり知らない*3けど「今回は5人らしい」「愉快なタイトルの特典が付いてるらしい」でこうやってひとりの他担が金を落としたんだから、その戦略はたとえカンフル剤だとしても正しかったんだと思います。寺修行はお友達に借りたんだけどね、てへへ。


バスツアーは、集合・バス移動・観光・食事・お風呂・就寝、とがっつりカメラ回ってるのに「プライベートで揃うの久し振りで~」などと無垢な瞳で教えてくれるせくぞんちぁんに「なんか…プライベートだと言い切ってくれてありがとうな…」と感謝の気持ちでいっぱいになったし、5人で居るのが楽しくて仕方ないんだろうなぁと思わせてくれる構成で素敵な旅映像だと思いました。かわいい子には旅(番組)をさせよ、と常々感じている私にはたまらない映像です。

カラフル Eyes(初回限定盤C)(DVD付)

カラフル Eyes(初回限定盤C)(DVD付)

寺修行は、よりバラエティ番組っぽく仕上げてもらったというか、修行ロケの様子をメンバーが別途見て、映像止めてコメントして~ってのがひたすらに微笑ましかったです。メンバーの些細な仕草に茶々入れて笑っている姿を見せてくれる、これは立派なファンサービス。



この2枚でメンバーのキャラクターを垣間見たというか、例えば勝利くんはおとなしい子だと思ってたけど意外と辛辣なツッコミするのね~とか、風磨くんの発言はウィットに富んでるけどすぐ下ネタに結び付ける(?)のね~とか、沼にハマる前後のイメージってこういうことか!と。いや、まだ沼にハマりきってないから書けないんだけど。でも5人に対してより一層の好感を抱いたのは確かです。
しょリオリオリオリオにも特典DVD付ければよかったのに~とか言っちゃうもんね。


Welcome to Sexy Zone

そして迎えたコンサート。
あまりのグッズ列*4に心折れて何も購入できずペンラ厨涙目でしたけど、コンサート!楽しかったです!あれだね、ちゃんとアルバム引っ提げてるね!(笑)


これが書きたいがための上記前置きだったのに二週間も経とうとしている今思い出せる記憶が…とか思いながら脳内必死に掘り起こす。いろんな人の感想読んでるから頭ごっちゃになってるけどお許しください。セトリは拾い物。


  • 1.カラフルEyes

例えるならKAT-TUNのような!黒銀赤でゴリゴリのお衣装なのに!“カラフル”じゃないじゃん!と突っ込みは入れたいけど、久々に5人揃いのシングルを早々に歌いたかったのかなと解釈しました。
あと全体的に歓声が小さい。とにかくお顔に見とれちゃう説とかJr担がたくさん入ってる説とかあるだろうけど、コンサートはみんなで声だして盛り上げていきたいな。アイドルは“黄色い歓声”ほしいんだよ。私みたいなアラサーより若い子率先して声だしておくれ~(笑)

  • 2.Celebration!
  • 3.Make my day
  • 4.ぶつかっちゃうよ

とにかく今回コンサートに誘ってくれたお友達は『Make my day』『ぶつかっちゃうよ』が大好きで、イントロだけで私達の席は大盛り上がり(笑)特に『Make my day』は「絶対に花道を駆けてもらいたいの!」というお友達の要望通りにセンステに向かって突っ走ってくれていたから、目の前で夢が叶う光景に爆笑した。

  • 5.24-7~僕らのストーリー~
  • 6.New Day

後々検索したところバクステでお面をはずす聡ちゃんのお顔がエロいと話題なんですけど、座席の角度の問題で表情が見えず、しまいには花道を走る姿が座敷わらしのようだとか言ってました。
和物だねぇ、と呑気に構えていたら和太鼓出てくるわ殺陣始まるわで「これが噂のジャニワ…?」ってなった。ジャニワ未観劇。

  • 7.IF YOU WANNA DANCE
  • 8.Ghost~君は幻~
  • 9.Sweety Girl

多感な10代後半、かっこつけたいお年頃でしょうに、こんっっっなに可愛らしい楽曲とテーマとお衣装でニコニコと愛嬌を振り撒いてくれた聡マリちゃんにダンケシェーンと言いたい。から言う。ダンケシェーン(‐人‐)
ピンクスーツがおとぎの国のジェントルマンだったマリたんも素敵だけど、いやちょっと聡ちゃんのくまさんパーカーの可愛らしさよ…!ここまでの数曲で「聡ちゃんのダンスはダイナミックで男らしくて、でも指先まで繊細ですごく好きだな」なんて思っていたので、ひとつのコンサートで一番振れ幅を感じた人が聡ちゃんだったことにすごく満足しています。18歳って年齢は本人のさじ加減でかわいい/かっこいいを容易に切り替えることができるから個人的に一番オイシイ年齢で、でもかっこいいに寄りたい年頃でもあるよね、と思っていて、だからこそふたり曲で魅せる際に自身のニーズとキャラクターをある程度理解した上であの衣装で行こうと決まったのが素敵だなって。って、衣装の方向性はマリたん、詳細は聡ちゃんが決めたってどこかで見た(ソースがない!)からわーわー言ってるけど実際は大人が決めたのかな?まぁそれならそれでいいや。
演出としてはもっとふたりでキャッキャするシーンがあっても良いかなぁと思ったので改善の余地あり!今後に期待!ですね。

  • 10.無邪気な時間は過ぎやすく
  • 11.フレンド

2階トロッコに乗り込んだ瞬間の勝利くんのお顔があまりにも可愛すぎて数日間うわ言のように「佐藤勝利の顔がかわいい…」と呟く日々でした。あんなに小さなキャンバスに綺麗なパーツが完璧なバランスで並べられてるの、本当に奇跡。親御さんに感謝。コンサート帰りにお友達とご飯を食べながら「あの顔は事件に巻き込まれてもおかしくない。誘拐されちゃう」「あの顔で生まれたら冗談じゃなく人生変わる」と真顔で言ってた。圧倒的顔面力ってこのことか…私も男前はいろいろ見てきて目が肥えているつもりだったけど…まだまだだな…と、尾を引く衝撃でした。
あ、歌の記憶はない。

「進研ゼミでやったやつだ!」ならぬ「昨日のMステで見たやつだ!」。きんぐはこの日の夜にアメリカで写真集撮影だったようだけど、土曜公演は1・2部共にパフォーマンスを披露してくれました。
やっぱりJrを応援することは心がヒリヒリするから私には出来ないな~と思いつつ、皆さんの好きなJrがずっとメディアに出続けることを祈るし、きんぷりはきんぷりという集合体で素敵だったから6人仕事をいただきたいところですね…。

  • 15.勝利の日まで

『勝利の日まで』の後にJrじゃなかったっけ?記憶が…。振付指導があったけど二小節だけだったので、もっと教えてほしかった!踊りたい!かつてエイトコン(FTON)ではおばちゃんロックのサビ丸々をみんなで覚えたものだよ。イケるよ。

  • 16.You're the only one
  • 17.Mr.Jealousy

ケンティかっこよく歌い踊ってくれていたんだけど、なにせJr衣装がどうしてか野球の審判のようで。素敵な人達がステージに出てるんだからもっと素敵になるはず。

  • 18.BE CRAZY
  • 19.Love Confusion

椅子ー!椅子とジャニーズといえば、V6や亀ちゃんやBESTなどなどと共演を果たし、アイドルへの『ちょっとした色気』を手助けしてきたアイテム。Sexy Zoneもなかなか色っぽく演出していた記憶があります。演出を見て、この曲のこともっと好きになった。

  • 20.Easy come!Easy go!Easy love!
  • 21.Electric Shock

可能なら「ふまけん is Destiny…」と膝を折りたかった。
歌がジャニーズっぽくてガシガシ踊りそうだしいいなーと思っていて、開演前にふまけん曲だとお友達に教えてもらって、コンビ厨運命厨はここに墓を…!?とか思ってたのに。皆さんの感想を読み漁ると似たような意見が多いのかな。せりあがるセンステにふまけん背中合わせで存在するだけで尊みが増すのにねー。
私は勝手に、ふまけんにじんかめを重ねてしまうので、だからこそ強めのシンメほしかったところですね。多分総じて期待しすぎただけで格好の良い演出にはなってたかと思うんですけど。

  • 22.Last winter's night

ふまけんでせりあがらなかったセンステを独占する勝利くんを目の当たりにして「これぞせくしーぞーん…」と唸った。絶対0番。(でもこの後のふうまくんソロでもセンステあがるんだけどな)

  • 23.But…

本人もファンも言われたくないのかもしれないけど、まぁとにかくJINAKANISHI感が強い(笑)。歌声も発言も演出も、仁くんを思い出すには充分でした。元仁担のお友達にずっと「仁くんじゃん!?仁くんだね!?」って言ってた。しつこさに反省。

  • 24.HiHi JET
  • 25.カナシミブルー

光一くんが可愛がってる岸くん、がきんきを歌っている!嬉しい!ぷりんすちゃんかっこよく決めてるのに歌い出したら歌声が青くてかわいいなー。

  • 26.勝つんだ!WIN
  • 27.誰にも解けないミステリー

ファッション誌で見るオールホワイトコーデってこんな感じ?(笑)この曲もガツガツ踊ってて素敵だった記憶。Sexy Zoneは想像より過剰なファンサをしないから好感が持てた。

花道横並び。発表時に3人Zoneだったこの楽曲で聡ちゃんがセンステでセンターを担っている姿、嬉しかったなぁ。

バクステ。勝利くんが聡ちゃんの顔を覗き込んでワチャワチャした後しゃかりきに踊り出すの、「ん~よくわかんないけど楽しそうだねぇよかったねぇ」と菩薩みたいな顔して眺めてた。この瞬間に私のなかでしょり聡始まった。

  • 33.Congratulations
  • 34.マワレミラクル
  • 35.BAD BOYS

手は振らずギター弾きながらトロッコでアリーナを横断する勝利くん、斬新(笑)俺のギターテクを見よ!=ファンサってこと?(笑)

  • 36.Power of Run



ファンの全員が全員、これまでのグループ運営に不満を持っていたわけではないのかもしれませんが、私がTwitter等で目にするSexy Zoneファンの皆さんは
「大人の決めたやり方 それが正解なの?」
の歌詞の通りに振り回された4年半だったんじゃないかなぁと思います。そう思うし、これでその日々が終わりとも断言できないんですよね。
でも私は今回初めてコンサートにお邪魔して「5人のSexy Zoneって、すごくいいね!」と感じたし、勝利くんもそう思ってもらいたいと会見で発言して、それは『この5人で活動を続けていきたい』の意思表示だと受け取りました。


これからのSexy Zoneとセクシーガールがセクシー鬱の再発に悩まされることなく薔薇色の日々を過ごせますよう、引き続き遠巻きに見守っていこうと思います。

*1:端的に言うと、Ya-Ya-yahがデビューできなかったトラウマによる…。

*2:って死語じゃないかとふと考える昭和生まれ。

*3:からディスコグラフィーざっと見たけど、ポニキャさんこんなに売り方エグいのか。流通限定版?で種類増やしたり、忘れてたけどミュージックカード事変とかあったね。これはセクシー鬱になる…。そしてダンスレクチャーDVDが特典についてるものもあったけどその割にコンサートであんまり誰も踊ってなかったの闇では…?

*4:いやあれ誰が得するやつ?

八乙女光くんに25本取られた

2015年12月2日。
八乙女光くんの、25歳のお誕生日です。
四半世紀!おめでとうございます。


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大人になっても大好きだよー!


未来の自担に対して100万回も「アイシテル」を届けられそうにないので、特にここ一年間で感じた
“こりゃ一本取られましたな!”×年齢=25本
をただひたすらに列挙します。さして長いファンではないので見当違いなことを言います。

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V6ファンとしての履歴書

私が参加した10/29公演での挨拶にて、森田剛くんが
「自分の人生にはみんながいて…」
「みんなの人生にはV6がいて…」
と言いました。


本当に、私の人生にはV6がいたのだろうか。


遡りたくなったので、履歴書を書いてみました。
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※リアル履歴書を必死に書いていた時期はとうの昔、なアラサージャニヲタ。

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私の愛するコンサートグッズ『ペンライト』

ジャニヲタの皆さん、あなたの一番好きなコンサートグッズは何ですか?


大好きなアイドルに好き好き大好き~をアピールするための『うちわ』?
大好きなアイドルを、帰宅後も近くに感じることができる『ポスター』?
アイドルのコンサートへの意気込みを知りツアーに深みを持たせる『パンフレット』?
地元では時に恥ずかしいほどの派手柄な『バッグ』や、会場限定の『チャーム』なんかもありますよね。


そんな数あるグッズのなかで私が大好きなのは、そう、『ペンライト』です!


お友達にも「本当に好きだよね(笑)」と言われるほど、強火ペンラ担な私。これは譲れないし絶対担降りしないから!同担大歓迎だよ!



ペンライトの大好きなところ。
なんと言っても『コンサートセットの一部になれる』ところです。

ひとつひとつの光は決して強くない。だけど、何千人何万人と集まったときのエネルギーは、他のグッズと比べ物にならないのではないでしょうか。
そのチカラをもっとも感じたのが、光一くんソロコンサート『mirror』の『Spica』での演出です。前奏の途中で、天井の電飾がパァァと煌めくの。
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残念画質でごめんなさい…素敵さ伝われ~。

会場のペンライトと溶け合って、まるで銀河のよう。その銀河空間をメインステージで支配する存在、光一様の素敵さよ…。
KOICHI DOMOTO CONCERT TOUR 2006 mirror~The Music Mirrors My Feeling~/堂本光一 (完全初回限定版) [DVD]
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ぜひぜひお買い求めください。ステマ


また、アイドルが輝いているのは、自身のオーラはもちろん!のこと、その姿を追って照らしてくださる照明さん&ファンひとりひとりのペンライトの輝きもかなり貢献していると思っていますよ。
クルッフワッと翻るアイドルのロングジャケットの裾がキラリと光るたびに「これからも君を照らす光の一部になりたい…」と割と真顔で言ってます。



そんなこんなで、以下は私のペンラコレクションと思い出語りになります。

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ラジコンで操られて生きている?W誌やぶひかコーナーの話

9月7日。
私はソワソワしていた。
元々、定時を過ぎないと出来ない仕事*1があり、何度も時計とにらめっこ。
「頑張れば…間に合う…!?」
慌ただしく仕事を終えて、なんとか滑り込んだ閉店5分前。そこは書店である。

ただ、WiNK UPを手に入れたかったんだ、発売日に。




…ん、幾分かドラマティックに綴ってやろうと慣れないことをしてみましたが、前置きが長い!もうやめだ。

そうそう、なんとか発売日にW誌を購入出来ました。

購入理由としましては、もちろん、久し振り(9年振りとか?)に表紙を飾ったV6の特集をいち早く読みたかったという大きな大きな理由はあるのですが、一番は『やぶひかへの挑戦状』を早くこの目で確認したかったからで。


『やぶひかへの挑戦状』とは、JUMP連載ページで超不定期に掲載されているコーナーのこと。
読者からのミッション?お題?に、やぶひかが挑戦します*2
毎月買ったり読んだりしているわけではないのですが、覚えている限りで…

  • プリンをアーンし合う
  • Jr時代と同じアングルで写真を撮る
  • 壁ドン

なんてことがときどき繰り広げられている、やぶひかスキーにのみオモシロくオイシイ企画なんです。


そんなこんなで今月号のお題はこちら。
『ジャンケンで負けたほうが、勝ったほうのかわいいペットになってください!』
うむ、なかなか際どい設定ですね*3
脳内ではドラマ『きみはペット』の主題歌、V6の『Darling』が流れるとかなんとか。だーりんだーりん。



ジャンケンの結果は誌面を見てのお楽しみ…にすると、この後の話が全く続かないので『続きを読む』にさせてください。

早売りなんてすぐツイートされるし、発売中の雑誌だってすぐに画像検索できる時代だけど。そしてその画像見て本屋に走っちゃった私だけど。
でもそういうの、ちょっと気にしてしまう性格なので。

*1:そんな仕事のある職場には勤めるものじゃないよ、学生の皆…。

*2:そういえば、やぶひか“からの”じゃなかったっけ?名前変わった?

*3:投稿者の方を盛大に誉めています。

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