やさしい あくま

あのひとは悪魔 私をとりこにする やさしい悪魔

○○オンアイス ~THE ICE編~

お気に入りのアイスショーを見つけるための備忘録。

公演名:THE ICE
日時:2018/07/28(土)17:00~
場所:丸善インテックアリーナ大阪(大阪市中央体育館)
席種:アリーナ席 20,000円
チケット販売会社:チケットぴあ


「多ステしない」「遠征しない」とマイルールを設けたにも関わらず大阪に向かったわけですが(マイルール #とは)、コラボ満載のとってもアットホームで楽しいショーでした。行って良かった~好き!
昨年まで真央ちゃんが行っていたホスト役を今年は昌磨くんが担当することとなり、まだ覚束ないところはあったのですが、一生懸命「楽しんでもらおう」と体を張る昌磨くんを見て「立派に…なられましたねぇ…」としみじみする乳母みたいな心境になるなど。


座席にも恵まれていて、ロングサイド中央最前列だったのでジャッジ席とほぼ同じ場所から皆さんのナンバーを観ることが出来ました。
今季のエキシビを選ぶスケーターもいれば競技プロを選ぶスケーターもいて、競技プロとなるとジャッジ席へのアピール=私達の座る席へのアピールみたいになるわけです。興奮!みんなこっちに向かってめっちゃ技繰り出す!圧倒的感謝!
同行した母はフィギュアスケートの技の細部をチェックするのが好きなので「エッヂワークがよく見えて最高だった」とご満悦でしたが、私は相変わらず顔しか見てないので「かわいい」「かっこいい」しか言えないの、良席当てた神様も今頃ガッカリしてるはず。


  • オープニングは毎度「目が足りない~」ってパニックになるのですが、今回は座席の関係もあって右から左から大好きな選手が押し寄せてくるからもう大変
  • メモの「しょうまくんパチパチ」にアンダーラインが引いてあるから拍手姿がよほど可愛かったんだと思われます、えぇ
  • Jrスケーターこうたろうくんを見守る目がもはやちびジュへの眼差し
  • ボーヤンちゃん。スパイダーマン!ノリノリニコニコで客席アピしてくれるボーヤンちゃんに慈しみの気持ち芽生える…来日してくれてありがとう…
  • 真凛ちゃん。かわいい。生まれたてみたいな顔してる
  • 友野くん。1つ目のジャンプを失敗して(4Sかな)悔しそうな表情をしてたのがすごく印象的。悔しい気持ちは成長に繋がるよ!
  • 未来ちゃん。紫と青で妖美な衣装。アジアンビューティーで素敵~
  • デールマンはゴージャスなTHE欧米人のお顔
  • コラボ。最後ネイサンが俺達のまいちゃんの肩を抱いたので嫉妬した(笑)
  • テンちゃん追悼コラボプロ。過去映像で微笑むテンちゃんを眺めるだけで、やりきれなさに泣く。どう考えたって理不尽な死に、私のなかで折り合いがつかないというかなんというか。テンちゃんの昨年のSPを選抜メンバーで披露してくれました
  • 休憩後、ダンスレッスン。ザギトワ先生の指導(映像)を受けながら「マサルマサル♡」とポーズをとるんだけど、どう見てもネコ…(笑)これをエンディングにスケーター客席みんなで踊るのがめっちゃ楽しかった♡
  • ジャンプ選手権。トーナメント制で制限時間以内に会場を盛り上げるジャンプを跳んだ方が勝ちなんだけど、勝敗は客席の拍手の量とそれを聞いたなるくんの裁量に委ねられるので、まぁなんつーか忖度もする(しない)外交問題もあるし(ない)
  • 無良くんvsボーヤン、上記の理由で(?)ボーヤンに軍配が上がりましたが甲乙付けがたい素晴らしい対決でしたよ!二人とも助走要らないの???ってくらい高難度ジャンプをガンガン跳ぶのすごい迫力でした。目の前で魅せてくれた無良くんの3A惚れるわ
  • まいちゃん。客席に魔法かけてくれる振付好きだ
  • 坂本ちゃん。ダイナミックなジャンプかっこ良かった!
  • 無良くん。オペラ座。ファントムすごく似合うよね~私のなかではファントム=無良くんのイメージ根強い
  • さっとん。エキシ。天女のような羽衣を纏っての登場だけど後半はアップテンポでご機嫌なナンバー
  • ネイサン。今季SP『caravan』似合いすぎて大好きなのでGPSの楽しみが増えた!ニヒルな笑顔と軽快なステップにピッタリなナンバー
  • ザギトワちゃん。オペラ座ドンキホーテのチュチュが似合っていたけど、今季のロングスカートは大人っぽく感じる
  • 大トリ昌磨くん。今季SP『天国への階段』。目の前で髪かきあげイーグルからの3Aは…かっこよすぎて心臓が持たなかった…
  • 女子コラボプロ→ザギしょま。SOIのザギしょまより大人っぽくシックに、でも男女の淡い恋の切なさが伝わる胸キュンコラボでした。シンプルに可愛らしい二人…良き…
  • 昌磨ネイサンボーヤンの三つ巴コラボ。ちょい悪?ちびっこギャング三者三様の小粋なスケーティングに大興奮だったけど、決めポーズからのネイサン→昌磨くんのあたぽんが最高すぎて最高だった。記憶飛んだ(笑)「グレイテスト ショーマ ウノ!」と紹介されてました
  • エンディングは会場みんなでレッスン受けたダンスを!昌磨くんの可愛さに叫び、まいちゃんの可愛さに叫び(そして引かれ 笑)、ザギちゃんの可愛さにも叫びました。ザギちゃんずっとマサルポーズしてたから「違うよ!別の振りよ!」って客席に教えられて「あ、そっか」みたいにハッとしてたの、ツアー付きたての新人Jr.みがある

○○オンアイス ~DOI編~

お気に入りのアイスショーを見つけるための備忘録。

公演名:Dreams on Ice
日時:2018/07/07(土)18:30~
場所:新横浜スケートセンター
席種:S席 12,000円
チケット販売会社:イープラス(一般WEB)


先行チケットは全滅でしょんぼりしながら一般販売を迎えたのですが、リダイヤルに疲れたところに「WEBまだありますよ~」と教えていただき予想外にサクッと購入完了、でした。ロングサイドの端っこではあるけどS席1列目なので視界良好!


『日本代表エキシビション』の名目の通り、メインスケーターは日本代表選手。特別強化選手はもちろん、強化選手Bの若手選手まで幅広い出演者となりました(強化選手ググった)。
そして時期も新シーズン到来直後なので新プロお披露目会の面もあります。シーズンの良いスタートダッシュを切れるよう、客席からはたくさんの歓声と拍手で背中を押したくなりますね!


そうそう、関係者席の真後ろだったのですが、前半の部に自分の出番を終えた『これから日本フィギュアスケートを牽引していく未来のオリンピアン(仮)達』が休憩中に目の前に着席し、横並びで後半の先輩方の演技を勉強していたのでビックリ!しかもやっぱりスケーターは年代問わず仲良くキャッキャしてて~とっても微笑ましかった~。
そして前半の途中、客席からバックヤードに小走りで向かう男性がいて、しかもどう見ても横顔の鼻が高くて(笑)、後々バーチュ・モイヤー組が隣ブロックの客席で鑑賞していたと知りました。五輪チャンピオンが近くにいたらそっちばっかりみてしまって集中できなそうだわ(笑)


今回は忘れずにメモ帳持参したから感想ちゃんと書く。

  • OP、出演スケーターみんなでランニングマン!楽しい!かわいい!
  • シェルバコワ。セカンドジャンプの速度がとんでもない『おそろしあ』…。本気出せば4ルッツ跳べる少女…。ずっと「後の世界女王である」って心の中でナレーションつけてた
  • ゆはなちゃん。最後以外ジャンプ成功してて素晴らしい
  • 須本くん。イーグル映えする足の細長さ…
  • 舞依ちゃん。『It’s Magic 』客席に指先でちょんと魔法かける姿がまぁ~~~妖精さん。かわいい♡SPのはずだから、審査員に魔法かけちゃうのかな!?良き~!ガッツポーズも出て渾身のスケーティングでした
  • 友野くん。ミーシャプロだったんだけど途中地震発生により中断…。避難した先がバックヤード手前だったので肉声が聞こえたんだけど「揺れてました?気付かなかったー」「上(照明などの機材)とか、落ちてきたら怖いですよね><」と動揺しながらもニコニコお話ししてて、不謹慎ながらもめっちゃ…かわいかったぁ…。身体が冷えないように腕を回したり太ももを叩いたり待機してたんだけど、バックヤードから他スケーターも出てきて安心させてくれて絆を垣間見ました。無良くんがFaOIのTシャツ着てたのほんのり和んだ(笑)
  • わかばちゃん。噂のMJプロ~!音ハメが最高に気持ちいいナンバー!5月のPIWでのお披露目以来、生で観るの楽しみにしてたから嬉しい
  • かなクリ。かなクリのアイスダンスって、なんだか胸キュンしてしまう。恋愛漫画読んだ後みたいな
  • ネイサン。『ネメシス』!あのネメシス!生で見てるから視界から消えないネメシス!(笑)かっこいいの一言に尽きます…。やっぱり世界選手権の覇者はジャンプが跳べるだけじゃなれないのだよね…と思わせる総合力の高さだった
  • サフマソ。コメディテイストのEXプロかわいい~♡
  • でかくん。『ウィリアム・テル』お馴染みのメロディがちょうどステップのところなんだけど、ステップ前のジャンプがキモというか、ここが決まればご機嫌で滑りきることができそうだなと!
  • テサモエ。衣装にお揃い感があって、控えめに言ってきんきちゃんにくださいだった(笑)オリンピック金メダリスト、すべての所作に余裕があってめちゃくちゃかっこいい♡
  • 大トリは坂本ちゃん。先輩後輩国内外いるなかの大トリはさぞや緊張したことでしょう…。青衣装綺麗だったなー。情熱的に沸き上がる感情がえび反りに込められててとても良かった!
  • ED、ノリノリで客席を煽るモイヤーを「まぁたあの人はしゃいでるわw」って感じで見守るバーチュにニヤニヤした(笑)なんだかんだで相方の行動は視野に入れてしまうコンビの宿命…最高…

【祝21周年】そういえばKinKi Kids CONCERT 20.2.21 -Everything happens for a reason- の感想を残していなかった

KinKi Kids様、CDデビュー21周年おめでとうございます!



2018年01月15日に途中まで綴り志半ばで放置していた『KinKi Kids CONCERT 20.2.21 -Everything happens for a reason-』感想を、この機会に更新させていただきます(笑)
7月25日にDVD・Blu-rayが発売になりますのでなにとぞー!!

KinKi Kids CONCERT 20.2.21 -Everything happens for a reason- (Blu-ray通常盤)

KinKi Kids CONCERT 20.2.21 -Everything happens for a reason- (Blu-ray通常盤)

KinKi Kids CONCERT 20.2.21 -Everything happens for a reason- (DVD通常盤)

KinKi Kids CONCERT 20.2.21 -Everything happens for a reason- (DVD通常盤)

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○○オンアイス ~FaOI編~

お気に入りのアイスショーを見つけるための備忘録。

公演名:Fantasy on Ice
日時:2018/05/27(日)13:00~
場所:幕張メッセ イベントホール
席種:B席 7,000円
チケット販売会社:お譲りいただきました(大感謝!)


一般販売の日に私は学んだのです、『羽生結弦が出る“かもしれない”公演のチケットは秒速で手に入らなくなる』と…。


SOIもPIWも余裕を持ってチケット一般購入出来たのでFaOIもそのノリでいたらアッサリ玉砕したよね。10:15頃に購入ページを見たら隅から隅まで“完売”でした。

今回は幸運にもお譲りしていただけたので良かった!けれど、根底としてチケット売買・交換は「絶対大丈夫」は無いし調子に乗るとトラブルに隙を突かれるので気を付けなければなと常々思っています。

そういう意味でも、出演者解禁前に抑えられるチケットは抑えようとする気持ちも理解できるんだよなぁ。捌ききれないリスクも伴うけど、現在のアイスショー相場はまおちゃんゆづくん出演のものであればなんとかなりそう。転売する気がある訳じゃなくて後々面倒だから大量申込しちゃうよね…。


FaOIは別名『羽生結弦ショー』とも呼ばれているそうで、これはP&Gがゆづくんのスポンサーだからなのかしら?とにかく余程のことがない限りは出演、つまり倍率も高くなる。今年も一般販売を大分過ぎてから出演決定、その頃にはお譲りもほぼなかったんじゃないかな。


そんなゆづくん、OPでは国内海外含めそうそうたるスケーターがご挨拶するなか満を持しての登場!
EDではリンク出入り口に立ちスケーターをハイタッチでお見送りし、肉声の「ありがとー♡」を響かせての終演!と、噂に違わぬ“メインスケーターっぷり”でした。
歓声がやっぱり他スケーターと段違いで、実質JUMPコンにおける山田涼介だった(笑)


メモ帳を忘れたのと昌磨くん不在だったので(素直かよ 笑)まったりのんびり鑑賞してたし、翌5/28にはBS朝日で放送されると知っていたので「我が目に焼き付けねば…!」感は薄めで。お友達にも「明日放送だってー♡」と即時で教えられるのは良いですね。
地方公演も、BS朝日で神戸公演・静岡公演の放送アリ(5会場中3会場)、しかもほぼ即日オンエアで、いやぁゆづくんの影響力すげーなー(小並感)ってポヤポヤ思ってます。



ショーは、前半1時間半・休憩30分・後半1時間半で、終了は16:30。これはアイスショーの中でもかなり長い方なのでは…!?スケーターにもよるけど平均2プログラム滑ってくれるのでとてもお得感ある!
また、2プログラムの内1プロはゲストアーティストとのコラボな可能性が高く『他のショーでは観ることができない』『他の公演では観ることができない』な希少価値を高めるポイントがあるなーと思いました。氷上で音楽の可視化を体現してくれる!


幕張公演のゲストアーティストは『CHEMISTRY』『May J.』『宮本笑里』の計3組。ケミさんは2017年10月のドリフェス以来二度目ましてでしたが、相変わらず“名曲”を素敵な歌声で響かせてくれました。きっと「CHEMISTRYが観たくてチケット取りました!」って人もいるんだよね?大変だねぇ…(倍率的な意味で)


上記で『平均2プログラム』と言っていたけど、ゆづくんは怪我の影響か1プロのみ。その唯一のナンバーがCHEMISTRYさんとのコラボだったわけですが、まぁリンクのゆづくんもステージのケミさんも観たい!目が足りない!右目と左目は今すぐ自立して!と忙しかったです。しかもゆづくんのスケーティングめっちゃ速くて、双眼鏡を構えてる場合ではなかった…!ジャンプの正確性とか指先の繊細さとかは取り上げてたけどスピード感は聞いてないよ~。また拝む機会があったら次は是非近くで体験したいものです。


その他のスケーターで印象的だったのは以下。

  • ジョニーウィアーが拝める唯一のアイスショー…!フェミニンなジョニ子ちゃんのことは現役時代から気にしていて、かつてキスクラで薔薇の花冠頭に乗せてご機嫌だったのにコーチに「降ろしなさい」って怒られてたのが印象的なんだけど(笑)FaOI2プロ目(曲名不明)でスカートなびかせながらきらびやかに舞う姿観て思わず「うん…よかったね…」と呟いてしまった
  • エアリアル、初めて拝見したけど実質EndlessSHOCKのリボンフライングだった。天女のようなスケーターさんをハラハラキャーキャー言いながら見守るのも非常に楽しかった

○○オンアイス ~PIW編~

お気に入りのアイスショーを見つけるための備忘録。

公演名:PRINCE ICE WORLD
日時:2018/05/03(祝)15:30~、05/04(祝)11:00~
場所:新横浜スケートセンター
席種:S席 10,000円(パンフレット付)、
EX2 20,000円(ペンライト付) *1 *2
チケット販売会社:チケットぴあ


アイスショーは多ステしない!』と誓いを立てたのに即破ってしまいました。意志が弱い。
ただ、EX2チケを確保した状態で別アイスショーのチケを譲ってくれた女神(大感謝)とお喋りしたのですが
新横浜スケートセンターは会場狭いのですごく近く感じますよ♡EX2なんてめちゃくちゃ近いですよ♡」
と教えていただき「席も近くてふれあいタイムもあるんじゃ心臓持たないな…」と判断した結果ヒヨってちょっと遠目のS席チケを確保しお勉強してから挑もう、と考えたわけで。そう、勉強熱心なのよ私!!


そもそもEX2の購入はずっと機会を見計らっていて、昌磨くんinが発表になった30分以内にポチっとしたら購入できたので良かったです。半日後にはEX2は売り切れSSは残りわずか。もし来年以降も行くなら今回と同じように昌磨くんみたいな人気者の動き見て決めるんで良いかなぁ~…といった所感。
また、“おかわりPIW”する際にS席・A席迷ったけど、S席よりA席の方が前方なのが疑問だったのですが、A席は段差がなくスケーターの足元が見えないからなんですね。検索かけたら理由出てきて大納得だし、個人的にケチって安い席買ってストレス感じるなら奮発した方が吉かな。
そもそもEX2も最前列ではないので前の人が邪魔で演技が見えにくい場面もあったので、今回のS席+EX2席、の選択は個人的にベスト*3。購入時期を遅らせたことでパンフ付チケ買えたし大満足です。



で、正直ふれあいタイム目当てでチケットを購入したのは事実。だけど見惚れたのは群舞でした!素敵だったー!

他のアイスショーでもスケーター総出演の群舞はOPとEDで拝めるけど、限られた練習時間で個性豊かなシングル選手がバシッと振りを決めるのはなかなか難しいんですよね。でもPIWはチームを組んで練習してるので突貫工事感のない高レベルの団結力を魅せていただきました。今の時代SNSで舞台裏も覗き見ることができるけど、メリハリのある仲の良い様子が伺えてニコニコしてしまう(実際のところは知らんけど)


PIWチームのプログラムもあれば、小塚崇彦さん・安藤美姫さんはそれぞれがコラボプロを舞っていてそれもまた素晴らしく、もちろん現役選手や引退選手の新プロor既存プロも堪能できて非常に楽しかったです。



昌磨くん感想。

  • 新プロはジャズ!特にEX2は立ち位置バッチリで、出だしで振り向かれたり決めポーズで手を差し伸べられたり、キャーキャー♡言えてめっちゃ楽しかった!
  • 得意ではない方向性のプログラム(本人談)とのことで、小粋なステップや客席アピールに若干の照れがあるのもまた趣があって良し…
  • ただし後日八戸公演で披露されたEDMプロも衝撃的だと噂に聞いてるのでいつか拝めますように~
  • プログラム以外にもOP・EDで競技衣装を着てくれるのが素敵なんだけど、5/3は大好きな青トゥーランと貴重な黄トゥーランのトゥーランDayで最高に興奮しました


群舞感想。

  • 映画観てないのであれなんですけど『グレイテスト・ショーマン』の楽曲が多用されてたのかな。CMで聞いた楽曲がいくつか。
  • 衣装がとにかく充実のラインナップで、10着以上は確実に着てた!それぞれの個性に合わせて衣装もメイクも変化して目が楽しくてねぇ。それこそ『グレイテスト・ショーマン』のあの曲でコバヒロさんが主人公みのある大きなハットでキメてたのかっこよかったなー
  • 女性陣のは特に、ロイヤルブルーでデザイン違いの衣装もすごく素敵でうっとりした♡デザイン違いとかジャニヲタ好きじゃん…


その他ゲストスケーター感想。

  • 小塚たかちゃんのコラボナンバーが『伊達男がバハマで豪遊』って感じでオシャレでかっこよかったんですよ…!昌磨くんのジャズプロにあるような“小粋なステップ”、私はたかちゃんほど上手いスケーターもそうそう居ないと思っていて*4、そんなステップがふんだんに盛り込まれた大人(≒プロスケーター)の余裕溢れる滑りでした。ハットがキマってるんだよ~。
  • 安藤ミキティの『グレイテスト・ショーマン』の『This is me』も、経験値から来る自信と余裕がバーンと押し出されていて大興奮。ミキティ振付だからこその「これが私よ!」を感じさせる力強いプログラムで大好きでした。かっこよかった。
  • 本郷りかちゃんは『キルビル』来シーズンのSPとのことで、演技構成から競技プロと予想した人が本人に質問したそうです。熱心&冷静に応援するとそんなことまでわかるのね…すごい…
  • 本田先生のバレエジャンプ?(両足を高く広げてカタカナの“エ”みたいになるジャンプ)がとっても高くて現役選手超えてた
  • 町田樹先生のプログラム…いや、作品が大迫力で唯一両日スタオベですよ…立ち上がらずにはいられない高揚感をありがとう…。そもそも約8分滑り続けるのも驚異的なのに一切飽きさせないし、強いこだわりが全面に押し出されてて見応えあった。コンパルソリーから始まる、スケートの起源を感じさせる壮大な作品


ふれあいタイム感想。

  • 5/3公演で勉強した、フィナーレ直後の速やかな移動を狙ってたんだけど、通路横じゃなかったのでまごまごしてしまいました(反省)
  • 5/3公演で見た感じだと昌磨くんスタートの立ち位置に近いかなぁと緊張して待機していたのに5/4は立ち位置変更になり坂本ちゃんが真正面にスーッと現れてくれたので大パニックでお手紙渡しそびれたんですよ…(その後運営の方にお渡しできてよかった)
  • 来てくれた順番も何言ったかも全面的にうろ覚えで、なんせ“接触”が新鮮すぎてずーっとパニックになりながら、でも周囲の方のおかげで楽しいひとときになりました。事前に調べたら、同じファンなのに肘で妨害されるだの暴言吐かれるだのあるみたいでビビッてたけど、実際は「(前列の方が)ほら前行きなー!」「昌磨くん「ありがとうございます」って言ってたよ~よかったねぇ~♡」などすごくよくしていただいて…ありがとうございます!
  • そんな周りの方々はみんな昌磨くんファンだったので、昌磨くんが来てくれたとき浮き足立つ気持ちもありつつ、全員が握手できるように協力しあっていたのがアットホームでよかったです。月並みの「ジャズのプログラムめちゃくちゃかっこよかったです!」みたいな浅い感想しか話せなかったしもうなんかキモヲタでごめんな…って話ながら心折れるやつ。でもおててがもちもちしていたことは忘れないように書き記しておこう
  • 昌磨くん以外は割とトークする余裕があったんだけど、そうなると逆にミキティやりかちゃんへ伝えた感想は熱量高すぎて謝罪の域…(笑)ミキティには「This is meで客席を煽るところがかっこよくて好きです!」りかちゃんには「今シーズンはキルビルで戦うんですよね!?応援してます!」と言ったはず。たぶん

*1:エキサイティングシート2列目、の意味。誤表示でサイト上220,000円と表示されてて戦慄した(笑)

*2:氷上に板をかませて座席を作っているのでそれなりに寒いし(体感温度10度くらい?)やけに水浸しだったから布製の鞄はお勧めしません。

*3:いやいやあなた計3万払ってますよ!のツッコミは置いといて。

*4:現役中のカートブラウニングさんとこの武者修行で一皮剥けた印象がある。

まいにち、堂本剛!( #堂本剛39回目誕生祭_0410 に寄せて)

堂本剛様、39歳のお誕生日おめでとうございます!
38歳の剛さんを、頼もしかったり有り難かったり可愛らしかったりするお言葉の数々で振り返ろうと思います。

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この超絶雑な素人仕事は『まいにち、修造!』のパクリ…じゃなくてオマージュ。


1『光一と友達でもないし…』

「ただ、俺が思ってる「光一これやったら面白いのにな」とか「光一こんなことやってみてもいいのにな」っていうのがいろいろあるけど、それは世間の人からすると、光一と例えば友達でもないし、時間をすごく共にしたわけでもない人やから結構賛否両論になると思うけど、時間を随分と共にしてる俺からしたら、めっちゃおもろいのにな、みたいな。」
世間とKinKi Kidsの間に一線を画するマウンティング、御馳走様です…!!

2『意味のない謎解き』

「キンキらしさは特にないっていうのがキンキらしさですかね。第三者が勝手に決めてるんですよね、僕らのことを。皆、その謎解きを一生懸命やろうとしてるけど、僕ら的には何も考えてない。」
だがしかしわかっちゃいるけどやめられない、KinKiに対する謎解き(笑)

3『迷惑をかけるだけの存在』

突発性難聴を発症した直後の、ご自身に対する発言。何故、才能があって感性が豊かで顔の良い人にこんなことを言わせる病が降りかかってしまうのか…とやりきれなかったものよ。

4『無理してでも立ちたい場所ってある』

「無茶をしたら周囲にも未来の自分にも迷惑をかけちゃうから駄目で。でも、無理してでも立ちたい場所ってあるでしょ」(意訳)
責任感の強さや負けん気の強さがよく表れた逞しい一言。

5『ある武器で戦うだけ』

「なくなって困るものはない。ある武器で戦うだけ」(意訳)
聴力が落ちる前の一言だけど、この言葉を体現して戦ってますよね剛さんは。

6『両方に翼があることで飛んでいくから』

「二人ってなると、鳥でいう羽根やったりすると、両方にやっぱり翼があることで飛んでいくから」
比翼連理、という言葉を学んだ夜でした。

7『泣き見惚れてる 大好きよ』

いやもう隣(に居られなかったけど隣に居たかった)人へのラブレターじゃん…!

8『なんで目ぇそらすん?』

「(一列目の人に話しかけながら)ねぇなんで好きな人が目の前にいるのに目そらすん?」
こんな弄られ方したら胸キュン遥かに通り越して戦慄ですけど…(笑)

9『顔は?顔も好きだよね?』

「光一が好きなの?どこが好き?…パフォーマンスね。…顔は?顔も好きだよね?パフォーマンスは外見だけって感じだもんね。」
客席一列目に絡む戦慄の剛さんシリーズ。

10『中居くんよりは上手く歌えます…w』

適度な軽口を叩ける関係性に感謝しつつ、難聴の病状を素直にお伝えしながら即座に笑いに変えることが出来る頭の回転の速さに拍手!

11『閃かないときは、なにもしない』

anan様が取り上げてくださった、KinKi二人の閃かないときの対処法。

12『光一でよかったなぁって思うときはあります』

私も、剛さんの相方が光一さんでよかったなぁって思うときいっぱいあります!(知るかよ)

13『僕らは巡り合う運命な気がする』

本人が一番のKinKi Kids運命論者という…。

14『つらいときは甘えて』

剛「光一にもたくさん迷惑かけたから、つらいときは甘えてほしい」
光一「ずっとお互い様でやってきましたから」
このやり取りのあまあまな優しい雰囲気、好きだなー…。

15『どうしても言葉が多くなってしまう…』

気付いてたんですね、自分の言葉密度の高さ…(笑)

16『ついていきます』

チョイチョイ出てくる、はんなり女将みたいな一歩下がる嫁みたいな剛さん好き♡

17『寝る前に聞きたい』
18『みんなの歌声を聴くのも治療になってる』

コンサートでのもう君大合唱にて。普段は静かに拝む私達ファンも、剛さんが、KinKiの二人が、喜んでくれるのでがんばりました!

19『心配しなくてもいいけど…治ってないから心配してくれてもいいけど(笑)』

正直我々が心配したら難聴が治るかというとそうではないわけで、それでも、ファンの気持ちも汲んで心配することへの許可をくださる慈悲深い自担様なんですよ。控えめに言ってマリアかな?

20『自分を持ってる人なら』

好みのタイプは「自分を持ってる」「人に振り回されない」「ギャップがある」「キレイ」「気取ってない」あれれ?隣の方もしかして兼ね備えて…る…???(茶番)

21『あいすくりーむめーかー…』

実は38歳の剛さんで五本の指に入るほどツボだったんですけど、7月21日ZIP!にて視聴者参加ゲームの景品がアイスクリームメーカーだと知ったときに身を乗り出してたのがめっちゃかわいかったんです。ちゅよし(5)みが。

22『ファンは俺らを研究してくる』

光一「僕達のファンはね、近づくと(硬直して直立不動)ってなるんです」剛「ジーッと見てくるんです。研究してくる。」
そして研究結果を持ち寄って意味のない謎解きをするんですよ…♡

23『自分の経験が誰かの役に立てば良い』

「耳の件も過去のパニック障害の件も、自分の経験が誰かの役に立てば良いし、後輩が同じ状況になったときにすぐにアドバイスできるよ」(意訳)
こんなにも人のことを思えるなんて…前世はお釈迦様では?(真顔)

24『繊細な自分が可哀想だけど ずっとそれが僕の人生だな』

悲しいほどに、自己分析が完璧…。

25『鹿重』『鹿仕事』

「ドラマを撮らなければ。しかし重症。略して鹿重。」「治療しなきゃ。しかし仕事。略して鹿仕事。」困難な状況も笑いに変えて伝えてくれる優しい人なんですよ剛さんは…うぅ…。

26『良いTシャツ着てるや~ん!』

顔Tシャツの奇跡は永遠に語り継がねばなるまい。後日会報で「お互いが提案したお互いへのサプライズ」みたいに言ってたけど、剛さんの動じなさはすごい。素直に生きたいのに演技してしまう、そんなリアクションだった。

27『あいつの好きな歌増やしたろ…(笑)』

KinKi Kidsのクソガキ感が爆発した、伝説のブンブブーンレコード探し回。

28『トマトぉ?』

「どちらさんですか?」「ヤマト」「トマトぉ?」「ヤマト!」
未満都市のヤマタケの時計が20年巻き戻るこのシーン、大好き。ヤマトの懐かしさを噛み締める表情と、そんなヤマトをまっすぐ受け止めるタケルの眼差し。

29『好きだな、オイラ。そういう一途なとこ』

GyaO!様の隠れCM(隠れているとは言っていない)はファンの大好物なウダウダお喋りするKinKi Kidsでしたね。GyaO!様ありがとう!これからもよろしくお願いしますね!

30『誰か着せてぇ~』

複雑な衣装ぬぎぬぎしたら着れなくなって助けを求めるちゅよし(5)の可愛らしさに、萌えの海で難破した我々。誕生日に言うのもなんだけど、ありがとう合法ショ○!

31『新種のガムみたい…』

退院直後にサプライズでロケ現場に来てくれたのも嬉しかったし、光一さんが自分の使った箸で自分の打った蕎麦食べさせるのも萌えたし、美味しい美味しい言ってなごなごキッズになってるのも感涙だったし、ゲストの打った蕎麦には「なんやろ…新種のガムみたい…」って手厳しいのも笑うし、とにかく相方ファーストな剛さん好きだな!



39歳の剛さんからは、ご機嫌な言葉がたくさん溢れますように。

○○オンアイス ~SOI編~

お気に入りのアイスショーを見つけるための備忘録。

公演名:STARS ON ICE
日時:2018/04/07(土)12:00~
場所:横浜アリーナ
席種:SS席 23,000円
チケット販売会社:チケットぴあ*1


2015年1月以来2度目の鑑賞。…鑑賞?観戦でもなきゃ観劇でもないけど鑑賞なのか?


海外スケーター多数出演、がウリかな。
今回は五輪年なので春開催になったかと思うんですけど、ついこないだまでテレビで見ていたオリンピアンが国内海外問わずわんさか登場するので「知ってる人!いっぱい!\(^o^)/」ってなります。
五輪年は例年と違って特別バージョンとして男子・女子オリンピアンの選抜メンバー演目があったので、ミーハーな人や有名選手推しだと楽しめるアイスショー入門公演な気がする。と、ミーハーで有名選手推しな私は思います。

ジャニーズのコンサートで行き慣れている横浜アリーナも、アイスショーだと雰囲気が変わって興味深かったです。正面のオブジェのところでグッズ売ってたのでオブジェ大好き芸人な私は一抹の寂しさを感じた…グッズは2階で売って正面にはオブジェ置こう…。あ、寒さ対策として一応膝掛け持参でしたけど、実質7列目でもあまり寒くなかったです。


宇野昌磨選手推し*2なのですが
・オープニング群舞
・男子選抜メンバー演目
・ソロ演目
・フィナーレ群舞
と見どころ満載で楽しかったです。なんですけど、よりによってこの回は昌磨くん絡みのハプニングが複数あったので一部ではSOI史に名を刻む公演になったとかなんとか(笑)。
まぁたしかに完璧なショーだったかと言われるとアレですけど、ショーにはハプニングが付きものってコウイチも言ってるし*3多少のハプニングこそ現場に赴く醍醐味だと思ってるので、たくさん和ませていただいてありがとうございました~♡


宇野選手感想、主にTwitterから転載。

  • オープニング群舞といい、男子選抜といい、しょうまくん出てきたときの「あらぁ~♡しょまくん~♡よく来たねぇ~♡」という会場の雰囲気がすごくてスケヲタ界の孫みが強烈だった。五輪銀メダリストの肩書きを凌駕してた。
  • 男子選抜、連なるところでハビちゃんの肩掴むのに一生懸命追いかけるしょうまくんめっちゃニコニコでかわいい。大阪では追い付けなかったと聞いたシーン(笑)。寝っ転がる振り付け、他公演ではオイショオイショとめくれたシャツをズボンにインしてたと聞いてペロすぎじゃろ…と。
  • ソロナンバーしゆあげかっこよかった~!ってツイートしたかったのに、スッ転んでズベーって腹這いになってテヘテヘしながらナチュラルにひざまずきポジションに持っていったしょうまくんかわいいしかない。つらい。
  • フィナーレ、ザギしょまペアにワックワクしてたらザギちゃん立ち位置間違えて(二人とも間違えた?)しょうまくん「あっちー!💦」って指差してたのかわいいしかない。ザギしょま始まってる。
  • 客席(特に1列目)から「foooooo~~~♡♡♡」って言われた後満更でもない顔するの見てウヘウヘニヤニヤしてしまった~きゃんわ~~~
  • 生昌磨の割と真面目な所感。胸板の厚みが印象的で「さすが…練習で胸肉離れしただけある…」って思いました。昌磨くんは鞭のようにしなる腕と指を越えた先まで広がる上半身の表現力が魅力だけど、ブレない体幹と鍛え上げた胸筋から生み出されるものなんだなと。近くで見ると細く見えるのかしらねぇ。
  • オープニングの群舞で強く感じたのがリズムの取り方の丁寧さというか後ろ乗り感。で、昌磨くんがしっくり来るタイミングが気持ち遅めなのと、群舞は周り見て踊るから振りうろ覚えだとかそもそも振り覚え悪いとか言ってたので(入りたてのジャニーズJrかよw)その結果がああなるのか…?とかね(笑)


その他出演者の感想は以下。

  • 坂本選手。ブエノスアイレスの春かな。スピン入るときの指先が優雅で、終盤のステップは力強くてとても好きだったー!
  • 刑事選手。客席へのアピールがめっちゃセクシーで最前列うらやま。四肢がダイナミックで雄々しくて、私だけでなく客席結構食い入るように見てたのだよ。
  • メドベージェワ選手。ジャンプ無しの演目はメドちゃんならでは。眼鏡っ子をキュートに演じきってた。捌けるとき自分で椅子移動させるのかわいくて笑っちゃった。
  • 織田くん。会場の隅から隅まで行っててどの席でも「近くに来た!」って感じられたんじゃないかな。織田くんは幸い華麗に滑りきれたけど、Pチャン選手と宮原選手が広告にぶつかって転けてたのは心配したわ。広告が避けろよ!(真顔)
  • 三原選手。4連続のコンビネーションジャンプ!かっこよかった!オーラスには5連続とのことでスタオベすごかったのでは。
  • オズモンド選手。赤チェックのスカートでパンキッシュな衣装かわいかった。実質アヴリルラビーン(世代)
  • 女子選抜。ザギトワ・メドベージェワ・オズモンドの三選手が並ぶだけで妖精感が。
  • ハビエル選手。長年ジャンプが得意な印象だったけど、エッジワークがすごく素敵で感動した。
  • バーチュ・モイヤー組。シングルスケーターメインで応援してるけど、テサモエとメリチャリの格好よさはアイスダンスに興味を持たせる力がある…。
  • ザギトワ選手。トラ柄衣装とアフリカンな曲、テレビで見るより癖の塊だった(笑)
  • プルシェンコさん。出てくるだけで、日本に来てくれただけで、それで良いと思える存在感は唯一無二。いや、正直プル様のスケートは一昔前と言っても過言ではないんだけど、すごいジャンプだからとかすごいステップだからとか、そういう次元じゃない(笑)ご機嫌でロシアに帰って、また日本のショーにご機嫌で参加してほしい。皇帝だから。

*1:チケットぴあ会員なら無料で登録できる『Twinkle ICE Members』よりアップグレード抽選に申し込みましたが外れました。当選すると+7,000円の差額清算で最前列のチケットと代えてもらえる。

*2:白鳥の湖出・前十字靭帯損傷落ちの高橋大輔担から担降りした、Legends出・四大陸落ちの宇野昌磨担です。って担降りブログ書く?(笑)

*3:出たよSHOCK大好き芸人。